Journeysリクルーターが管理するオーケストレーション
採用プロセス全体が、自動で動く。
Journeysは、応募から入社初日まで、すべての候補者の進行を統括します。繰り返しの作業はAIエージェントが担い、指定したタイミングで担当者が承認。無断欠席、タイムアウト、離脱にはそれぞれ専用のルートを用意します。

リクルーターが確認、承認、例外対応を行うべきポイントを残しつつ、各候補者の次のステップを明確にします。
Journeysがチームのためにできること。

一度描けば、毎日動く。
- 01
採用プロセスを整理
チームが実際に使う応募、スクリーニング、アセスメント、予約のステップを洗い出し、どの遷移を自動化し、どれに確認を必要とするかを決めます。
- 02
ルートを構築
ビジュアルビルダーで対応するステップをつなぎ、候補者の回答やプロセス条件でルートが変わる箇所に分岐と待機を追加します。
- 03
人による承認ゲートを配置
重要な判断には承認を追加。不明確な回答、例外、追加確認が必要な項目に対応するため、チームが立ち止まるポイントを定義します。
- 04
チームが主導権を持って運用
設定したワークフローに沿って候補者を進め、対応が必要な案件を確認します。自動の流れに任せるべきでない判断は、リクルーターが責任を持ちます。
採用のすべてのステップを1つのジャーニーで。
最初のクリックから活躍し始める最初の1か月まで、1つのジャーニーで。すべての引き継ぎで、コンテキストを丸ごと受け渡します。
Journeysが真価を発揮する場面。
慎重な確認を伴う、再現性のある採用
採用プログラム全体で共通のステップを標準化しつつ、職種や候補者に応じて慎重な確認が必要な箇所には承認を残します。
結果に応じた異なるルート
リクルーターがすべての遷移を覚えておくことに頼らず、スクリーニングやアセスメントの後に何が起きるかを分岐と待機で表現します。
オンボーディングへの計画的な移行
採用活動を設定済みのNOVAプロセスに接続し、採用ステージ後の書類やベンダー関連の作業を明確に位置付けます。
ルールも判断も、御社のもの。
Journeysは設定した範囲内で繰り返しの作業を担います。重要な判断は引き続き人が行います。
ISO/IEC 27001SOC 2GDPR
承認は設計の一部
人の判断をワークフローそのものに組み込みます。定型的な遷移は自動化しつつ、重要な判断まですべて自動にはしません。
例外には専用のルートを
分岐、待機、確認ポイントを使い、未完了や曖昧なケースにも対応します。すべてのステップを想定どおりに完了する候補者だけを前提に設計しないでください。
使用予定のステップを検証
ワークフロー設計時に対応するハンドラーを確認してください。TOVI専用ノードと汎用のJob Offerノードは実稼働の連携ではありません。オファーの作成、レビュー、署名の各ステップはそれぞれ別に実装されています。
Journeysに関するご質問。
その他のご質問は?お電話でご相談ください。またはエンタープライズ導入と連携をご覧ください。
Journeysはリクルーターの判断を置き換えるのですか?
いいえ。Journeysは自動化されたステップに、分岐、待機、人による承認を組み合わせます。どこを自動で進め、どこで人が確認・対応すべきかはチームが決めます。
すべての製品はJourneysで自動的に連携されますか?
いいえ。ELLAへの登録とNOVAのオンボーディングにはハンドラーが実装されています。TOVI専用の引き継ぎと汎用のJob Offerノードは実稼働の連携ではないため、カタログに表示されていても稼働しているとはみなさないでください。
TapTalentの連携用AIレイヤーやMCP対応とはどのような関係ですか?
TapTalentには連携用のAIレイヤーとMCP対応が含まれています。Journeysは採用プロセスを定義するためのビジュアルなワークフロー画面です。すべての外部システムが接続済みと考えるのではなく、具体的なツール、権限、連携は導入に合わせて範囲を定めてください。