ELLAAIによる候補者エンゲージメント
すべての候補者に折り返し連絡。相手が応答するチャネルで。
ELLAはAI電話、WhatsApp、SMS、メール、SNSメッセージで、すべての応募者に連絡し、フォローアップします。関心の確認、事前スクリーニング、面接の予約、無断欠席者へのフォローを行い、必要な場面で会話を担当者に引き継ぎます。

フォローアップを採用プロセスの明確な一部にすることで、チームは同じ催促を繰り返すのではなく、反応や例外への対応に集中できます。
ELLAがチームのためにできること。

最初の挨拶から次のステップの予約まで。
- 01
会話に紐づく求人を選択
フローで関心の確認、事前スクリーニング、予約の手配、未完了アセスメントの催促のどれを行うかを定義し、エンゲージメントに明確なゴールを与えます。
- 02
コミュニケーションフローを設定
そのプロセスに対応するチャネルとフォローアップのステップを選びます。1つの流れがすべての職種に合うとは考えず、候補者のタスクに合わせて設計します。
- 03
対象の候補者を登録
必要な候補者に対してフローを開始します。Journeysは、設定した採用ワークフローの一部として候補者をELLAのフローに登録できます。
- 04
回答をもとに対応
会話の内容をもとに次の対応を決めます。回答の解釈や、人との会話が必要なケースへの対応は、引き続きリクルーターが責任を持ちます。
採用におけるELLAの位置付け。
最初のクリックから活躍し始める最初の1か月まで、1つのジャーニーで。すべての引き継ぎで、コンテキストを丸ごと受け渡します。
ELLAが真価を発揮する場面。
候補者グループ全体の関心度を確認
リクルーターが一人ひとりと個別にスクリーニングを始める前に、職種について話したい人を見極めます。
未完了のステップをフォローアップ
未完了のアクションに合わせたメッセージで、候補者に予約やアセスメントの完了を促します。
新しい求人で候補者に再アプローチ
採用ニーズのたびに新たに検索するのではなく、別の職種が合いそうなときは再配置フローで会話を再開します。
ルールも判断も、御社のもの。
ELLAは設定した範囲内で繰り返しの作業を担います。重要な判断は引き続き人が行います。
ISO/IEC 27001SOC 2GDPR
チャネルの範囲を明確に
ELLAはAI電話、WhatsApp、SMS、メール、SNSメッセージに対応します。各フローで使うチャネル、その順序、担当者に引き継ぐタイミングを選べます。
目的を定めるのは採用チーム
エンゲージメントを始める前に、質問、課題、採用プロセス内での位置付けを決めます。スクリーニング要件は職種に基づいたものにします。
繊細な会話には人の判断を
繰り返しのエンゲージメントには自動化を使い、曖昧な回答やフロー以上の情報が必要な判断にはリクルーターが関与します。
ELLAに関するご質問。
その他のご質問は?お電話でご相談ください。またはエンタープライズ導入と連携をご覧ください。
すべてのELLAフローがすべてのメッセージチャネルに対応していますか?
お客様が選べます。ELLAはAI電話、WhatsApp、SMS、メール、Messenger、Instagram、Webチャットに対応し、各フローは設定したチャネルと順序で動作します。候補者は電話からWhatsAppへ移っても、コンテキストを失いません。
ELLAはJourneysから起動できますか?
はい。Journeysには、候補者をELLAのフローに登録するハンドラーがあります。ただし、エンゲージメントフロー自体は採用タスクと対応チャネルに合わせて設定する必要があります。
ELLAは最初の接触のためだけのものですか?
いいえ。関心の確認、事前スクリーニング、予約、アセスメントの完了促進、再配置などにも活用できます。共通しているのは、候補者が明確な次のステップに進むための会話であることです。