CRM採用チームの共有記録
すべての候補者、すべての会話を1つの記録に。
CRMはプロフィール、メモ、グループ、ジャーニー、ELLAが送ったすべてのメッセージを1つの共有ワークスペースに保存します。次に候補者を担当する人も、すべての経緯を把握した状態で始められます。

引き継ぎや新しい募集のたびに候補者との関係をやり直すのではなく、チームがすでに持っているコンテキストからリクルーターが続けられるようにします。
CRMがチームのためにできること。

新しいリードから長期的な関係へ。
- 01
候補者レコードを検索
自社の候補者ディレクトリから始め、プロフィールと履歴書の情報を確認します。次のアクションの前に、これまでの経緯を把握します。
- 02
採用業務を整理
グループとパイプラインのステージで、関連する候補者を表示します。作業リストを、管理している求人やプロセスに合わせます。
- 03
チームの学びを追加
重要なやり取りの後にレコードの詳細を更新し、メモを残します。別のリクルーターが会話を引き継ぐために必要な情報を保存します。
- 04
次の行動の前に確認
フォローアップやステージ変更の前に、アクティビティ、コミュニケーション、ジャーニーの状況を確認します。候補者の履歴を次の作業に引き継ぎます。
採用におけるCRMの位置付け。
最初のクリックから活躍し始める最初の1か月まで、1つのジャーニーで。すべての引き継ぎで、コンテキストを丸ごと受け渡します。
CRMが真価を発揮する場面。
リクルーター間の引き継ぎ
履歴書、メモ、過去のアクティビティを確認できる状態で、同僚が候補者との関係を引き継げます。
採用パイプラインの運用
候補者をステージ別に整理し、記録から、誰に対応、会話、次のステージへの判断が必要かを把握します。
既存の候補者への再アプローチ
新しい求人が出たら、自社の候補者レコードに立ち返ります。空のプロフィールから始めるのではなく、既存の履歴を活かして的確な会話を準備できます。
ルールも判断も、御社のもの。
CRMは設定した範囲内で繰り返しの作業を担います。重要な判断は引き続き人が行います。
ISO/IEC 27001SOC 2GDPR
外部データベースではなく、自社の記録
CRMは自社の候補者情報を扱うワークスペースです。外部のプロフィールデータベースへのアクセスや、新規候補者の確保を保証するものではありません。
メモは役立つ引き継ぎのために
候補者メモは採用に関連し、次の担当者にも理解できる内容にします。共有された情報は、チームが読み解けて初めて役に立ちます。
ステージと履歴は一緒に
候補者のパイプライン上の位置と合わせて、アクティビティとコミュニケーションの状況を確認します。ステージ名だけでは関係のすべてはわかりません。
CRMに関するご質問。
その他のご質問は?お電話でご相談ください。またはエンタープライズ導入と連携をご覧ください。
CRMはどのような情報をまとめますか?
CRMは、自社の候補者レコード、履歴書の詳細、メモ、グループ、パイプラインとステージ、アクティビティ履歴、コミュニケーションの状況を扱います。候補者のジャーニー情報により、記録を進行中の採用業務と結び付けます。
CRMとSERAの違いは何ですか?
SERAは採用コンテンツとSNSキャンペーンで新たな関心を引きつけ、獲得します。CRMは自社の候補者レコードと、チームがその関係を管理するためのコンテキストを整理します。
CRMとOne Linkの違いは何ですか?
CRMは採用チームが記録とコンテキストを管理するためのものです。One Linkは候補者が進捗と次のアクションを確認するポータルです。それぞれ採用プロセスの異なる側面を担います。